DJI-Mavic-3-Classic-Transparent-render-5-of-10-1024x576

世界のドローンシーンをリードするDJIは、11月2日に人気空撮ドローンシリーズ「Mavic3」に、新たに「Mavic3 Classic」をラインナップに加えた。

この「Mavic3 Classic」は、カメラはハッセルブラッド社製のカメラとなっており、前述のように4/3型CMOSセンサーを搭載した高性能なものとなっている。また、動画撮影では5.1K/50fpsや4K/60fps、1080p/60fpsでの撮影に対応し、スローモーション撮影でも4K/120fpsや1080p/200fpsでの撮影が可能。

カメラレンズは焦点距離24mm(35mm判換算)で、f/2.,8〜f/11の絞り調整が可能だ。さらに12.8ストップのネイティブダイナミックレンジにも対応。そして、20MPセンサーでの写真撮影では12-bit RAW、動画の撮影では10-bit D-Logで映像が処理されるため、細部まで鮮明な色合いで明暗部もクリアな映像に仕上げることができる。

一方、飛行性能では、バッテリーが「Mavic3」シリーズと互換性があり、ホバリングで40分、飛行時間で46分の長時間フライトができる。これにより現場でバッテリー残量を気にしながらの飛行を強いられることなく、集中して撮影に臨むことができるのではないか。

また、飛行中の安全にも最大限の配慮がなされており、「Mavic3」シリーズの特徴であった全方向障害物検知システムがそのまま搭載されている。飛行中は機体が継続して障害物を検知し続けており、APAS5.0システムによって障害部があっても機体は自動で回避し飛行を続けてくれる。

■DJI Webサイト
https://www.dji.com/jp/mavic-3-classic?site=brandsite&from=homepage


DJIから空撮ドローン「Mavic3 Classic」が登場!http://www.rcfan-plus.com/wp-content/uploads/2022/11/DJI-Mavic-3-Classic-Outdoors-4-of-5-1024x768-1024x768.jpghttp://www.rcfan-plus.com/wp-content/uploads/2022/11/DJI-Mavic-3-Classic-Outdoors-4-of-5-1024x768-150x150.jpgrcfan-plusDJIドローン関連ニュース>>世界のドローンシーンをリードするDJIは、11月2日に人気空撮ドローンシリーズ「Mavic3」に、新たに「Mavic3 Classic」をラインナップに加えた。 この「Mavic3 Classic」は、カメラはハッセルブラッド社製のカメラとなっており、前述のように4/3型CMOSセンサーを搭載した高性能なものとなっている。また、動画撮影では5.1K/50fpsや4K/60fps、1080p/60fpsでの撮影に対応し、スローモーション撮影でも4K/120fpsや1080p/200fpsでの撮影が可能。 カメラレンズは焦点距離24mm(35mm判換算)で、f/2.,8〜f/11の絞り調整が可能だ。さらに12.8ストップのネイティブダイナミックレンジにも対応。そして、20MPセンサーでの写真撮影では12-bit RAW、動画の撮影では10-bit D-Logで映像が処理されるため、細部まで鮮明な色合いで明暗部もクリアな映像に仕上げることができる。 一方、飛行性能では、バッテリーが「Mavic3」シリーズと互換性があり、ホバリングで40分、飛行時間で46分の長時間フライトができる。これにより現場でバッテリー残量を気にしながらの飛行を強いられることなく、集中して撮影に臨むことができるのではないか。 また、飛行中の安全にも最大限の配慮がなされており、「Mavic3」シリーズの特徴であった全方向障害物検知システムがそのまま搭載されている。飛行中は機体が継続して障害物を検知し続けており、APAS5.0システムによって障害部があっても機体は自動で回避し飛行を続けてくれる。 ■DJI Webサイト https://www.dji.com/jp/mavic-3-classic?site=brandsite&from=homepage「RCFan」編集部が運営するラジコン情報サイト