Futaba・2025年リリース製品を一気に振り返り!
2025年も多くの製品をリリースし、ラジコンマニアを楽しませてくれたFutaba(双葉電子工業)。今回はそんなFutabaが2025年にリリースした製品を一気に振り返って見ることにしたい。ラジコンカー、空ものラジコン、両方で次々と新アイテムを発表するFutaba。来たる2026年もFutabaの動向から目が離せない年になりそうだ。

【T6PV】
Futabaのカー用最高速レスポンス機能搭載ハイミドルモデル。従来の「T4PM Plus」の操作性に、ハイエンドの「T10PX」の要素が加わった、ミドルハイクラスの送信機。フルカラーディスプレイ搭載でより直感的な操作が可能になっただけでなく、最高速システム「F-4G」に対応したことで、操作に安定感を与える「フィーリング機能」をより実感しやすくなっているのが特徴。
※Futaba Webサイト
https://www.rc.futaba.co.jp/products/detail/I00000445

【GYD560】
ドリフトシェアNo.1だった前作「GYD550」にURモードを搭載してモデルチェンジ。URモード対応でより滑らかな操作感を実現しつつ、RCドリフトカー専用設定やリモートゲイン機能を搭載。超小型軽量かつアルミケース採用で堅牢性と高剛性も実現している。
※Futaba Webサイト
https://www.rc.futaba.co.jp/products/detail/I00000449

【GYC480】
グリップジャイロの定番「GYC470」がURモードを搭載してモデルチェンジし、ジャイロを介してもダイレクトな操作感を実現。RCカー専用設定やリモートゲイン機能を搭載。超小型軽量で非常に軽量な仕上がりにも注目の一品。
※Futaba Webサイト
https://www.rc.futaba.co.jp/products/detail/I00000448

【HPS-CD701】
ドリフト用サーボ「HPS-CD700」がURモードを装備してモデルチェンジ。驚異のトルクと低消費電力を実現したハイパフォーマンスブラシレス仕様。「HPS-CD701」は「URモード」に対応した1/10ドリフトカー用ロープロサーボとして誕生しました。
※Futaba Webサイト
https://www.rc.futaba.co.jp/products/detail/I00000451

【S-CD400】
S-CD400は「URモード」および「SRモード」に対応した1/10ロープロドリフトカー用サーボ。メタル2-4段ギヤとアルミ終段ギヤ採用、扱いやすいデジタルサーボとして誕生。
※Futaba Webサイト
https://www.rc.futaba.co.jp/products/detail/I00000452

【GYA573】
好評だった前作「GYA553」が、ロール・フラット機能(ロール軸のみの水平飛行維持機能)とエアーブレーキ・ミキシング、キャンバー・ミキシングを追加し、GYA573として生まれ変わって登場。 水平飛行復帰機能(リカバリ・モード)と4Dフライト機能にも対応し、ビギナーからエキスパートまで、より多彩に対応する飛行機用ジャイロとなっている。
※Futaba Webサイト
https://www.rc.futaba.co.jp/products/detail/I00000453

【SkyLeaf Leader ACE】
F3A界を席巻するSkyLeaf Leaderシリーズの最新鋭機「SkyLeaf Leader ACE」が登場。最新スケジュールを考慮してPパターンもFパターンも完璧にこなせる機体として完成。主尾翼の中央と翼端にかけ異なる翼厚を採用し、その箇所によって最適な翼厚を実装。後退翼、TNT翼なども採用しており、一見シンプルに見えるが様々な要素を複合した新開発の翼。これにより安定感のあるエルロン方向の”座り”や直進性が向上している。
※Futaba Webサイト
https://www.rc.futaba.co.jp/products/detail/I00000447

【S-AG500】
厚さわずか10mmの、グライダーウイング用薄型デジタルサーボ。コアレスモーター、メタルギヤ、アルミケースを採用した薄型サーボで、グライダーファン必見の一品。
※Futaba Webサイト
https://www.rc.futaba.co.jp/products/detail/I00000459

【DLPH-3】
大型機など多くのサーボを使う機体に最適なMAX60Aを誇る10ch デュアルRXリンクパワーハブ。DLPH-2が小型になり、50~70㏄の機体にも搭載が容易に。シングルレシーバーモード、ジャイロモード, FASSTest 26chに対応し、大型機でも2個使用することで電源の分割ができ更なる安全性の冗長性を持たせられる。
※Futaba Webサイト
https://www.rc.futaba.co.jp/products/detail/I00000457

【T10XCR】
スティックユーザー待望の最新モデル。Futaba最高速システム「F-4G」に対応したことで、10PXと同じURモードレスポンスを体感可能。また、アクセルとブレーキの硬さをそれぞれ調整できるようになったため、自分好みの走りをより追及できる仕様となっているのも見逃せない。その他にも、7色の発光色や15段階のフィーリング等、T7XCでは実現できなかった機能が多く備わっている。
※Futaba Webサイト
https://www.rc.futaba.co.jp/products/detail/I00000456

【T26SZ Pro】
多くのコンペティション・フライヤーに愛されているFutabaの空用ハイエンドモデル「T32MZ」シリーズ。 そのDNAを引き継ぎ、誕生した「T26SZ」にメタル・ジンバルを搭載した”PRO”の名に恥じないハイエンドクラス送信機が登場。機械的な操作ストローク調整が2軸とも可能なメカニカル・ストローク調整機構や、ブラック・アルマイト・レバーヘッド、ブラウン・メタリック・フロントケースなど高級感溢れる造りも見事だ。
※Futaba Webサイト
https://www.rc.futaba.co.jp/products/detail/I00000461

【T10PXR】
多くのトップドライバーに愛用されている「T10PX」が、「R」を冠して登場。このプロポは最高速レスポンス機能搭載ハイエンドモデルとなっており、ステアリングホイールの動作量を32°~36°まで無段階調整可能で、あらゆる状況に合わせた細かな操作フィーリングの調整が容易にできる新機構「ASA(アジャスタブル ステアリングアングル アダプター)」採用。さらに、ホイール、トリガー部にセラミックボールベアリング採用し、従来のメタルボールベアリングに比べ、高精度・低摩擦・高耐久性 なセラミック製の採用で一段と滑らかな操作感覚を実現している。
※Futaba Webサイト
https://www.rc.futaba.co.jp/products/detail/I00000455
http://www.rcfan-plus.com/rc-airplane_rcheli/futaba2025/Futaba・2025年リリース製品を一気に振り返り!http://www.rcfan-plus.com/wp-content/uploads/2026/01/I00000455-1-1024x739.jpghttp://www.rcfan-plus.com/wp-content/uploads/2026/01/I00000455-1-150x150.jpgFutabaRC飛行機・RCヘリ関連ニュース>>2025年も多くの製品をリリースし、ラジコンマニアを楽しませてくれたFutaba(双葉電子工業)。今回はそんなFutabaが2025年にリリースした製品を一気に振り返って見ることにしたい。ラジコンカー、空ものラジコン、両方で次々と新アイテムを発表するFutaba。来たる2026年もFutabaの動向から目が離せない年になりそうだ。 【T6PV】 Futabaのカー用最高速レスポンス機能搭載ハイミドルモデル。従来の「T4PM Plus」の操作性に、ハイエンドの「T10PX」の要素が加わった、ミドルハイクラスの送信機。フルカラーディスプレイ搭載でより直感的な操作が可能になっただけでなく、最高速システム「F-4G」に対応したことで、操作に安定感を与える「フィーリング機能」をより実感しやすくなっているのが特徴。 ※Futaba Webサイト https://www.rc.futaba.co.jp/products/detail/I00000445 【GYD560】 ドリフトシェアNo.1だった前作「GYD550」にURモードを搭載してモデルチェンジ。URモード対応でより滑らかな操作感を実現しつつ、RCドリフトカー専用設定やリモートゲイン機能を搭載。超小型軽量かつアルミケース採用で堅牢性と高剛性も実現している。 ※Futaba Webサイト https://www.rc.futaba.co.jp/products/detail/I00000449 【GYC480】 グリップジャイロの定番「GYC470」がURモードを搭載してモデルチェンジし、ジャイロを介してもダイレクトな操作感を実現。RCカー専用設定やリモートゲイン機能を搭載。超小型軽量で非常に軽量な仕上がりにも注目の一品。 ※Futaba Webサイト https://www.rc.futaba.co.jp/products/detail/I00000448 【HPS-CD701】 ドリフト用サーボ「HPS-CD700」がURモードを装備してモデルチェンジ。驚異のトルクと低消費電力を実現したハイパフォーマンスブラシレス仕様。「HPS-CD701」は「URモード」に対応した1/10ドリフトカー用ロープロサーボとして誕生しました。 ※Futaba Webサイト https://www.rc.futaba.co.jp/products/detail/I00000451 【S-CD400】 S-CD400は「URモード」および「SRモード」に対応した1/10ロープロドリフトカー用サーボ。メタル2-4段ギヤとアルミ終段ギヤ採用、扱いやすいデジタルサーボとして誕生。 ※Futaba Webサイト https://www.rc.futaba.co.jp/products/detail/I00000452 【GYA573】 好評だった前作「GYA553」が、ロール・フラット機能(ロール軸のみの水平飛行維持機能)とエアーブレーキ・ミキシング、キャンバー・ミキシングを追加し、GYA573として生まれ変わって登場。 水平飛行復帰機能(リカバリ・モード)と4Dフライト機能にも対応し、ビギナーからエキスパートまで、より多彩に対応する飛行機用ジャイロとなっている。 ※Futaba Webサイト https://www.rc.futaba.co.jp/products/detail/I00000453 【SkyLeaf Leader ACE】 F3A界を席巻するSkyLeaf Leaderシリーズの最新鋭機「SkyLeaf Leader ACE」が登場。最新スケジュールを考慮してPパターンもFパターンも完璧にこなせる機体として完成。主尾翼の中央と翼端にかけ異なる翼厚を採用し、その箇所によって最適な翼厚を実装。後退翼、TNT翼なども採用しており、一見シンプルに見えるが様々な要素を複合した新開発の翼。これにより安定感のあるエルロン方向の”座り”や直進性が向上している。 ※Futaba Webサイト https://www.rc.futaba.co.jp/products/detail/I00000447 【S-AG500】 厚さわずか10mmの、グライダーウイング用薄型デジタルサーボ。コアレスモーター、メタルギヤ、アルミケースを採用した薄型サーボで、グライダーファン必見の一品。 ※Futaba Webサイト https://www.rc.futaba.co.jp/products/detail/I00000459 【DLPH-3】 大型機など多くのサーボを使う機体に最適なMAX60Aを誇る10ch デュアルRXリンクパワーハブ。DLPH-2が小型になり、50~70㏄の機体にも搭載が容易に。シングルレシーバーモード、ジャイロモード, FASSTest 26chに対応し、大型機でも2個使用することで電源の分割ができ更なる安全性の冗長性を持たせられる。 ※Futaba Webサイト https://www.rc.futaba.co.jp/products/detail/I00000457 【T10XCR】 スティックユーザー待望の最新モデル。Futaba最高速システム「F-4G」に対応したことで、10PXと同じURモードレスポンスを体感可能。また、アクセルとブレーキの硬さをそれぞれ調整できるようになったため、自分好みの走りをより追及できる仕様となっているのも見逃せない。その他にも、7色の発光色や15段階のフィーリング等、T7XCでは実現できなかった機能が多く備わっている。 ※Futaba Webサイト https://www.rc.futaba.co.jp/products/detail/I00000456 【T26SZ Pro】 多くのコンペティション・フライヤーに愛されているFutabaの空用ハイエンドモデル「T32MZ」シリーズ。 そのDNAを引き継ぎ、誕生した「T26SZ」にメタル・ジンバルを搭載した”PRO”の名に恥じないハイエンドクラス送信機が登場。機械的な操作ストローク調整が2軸とも可能なメカニカル・ストローク調整機構や、ブラック・アルマイト・レバーヘッド、ブラウン・メタリック・フロントケースなど高級感溢れる造りも見事だ。 ※Futaba Webサイト https://www.rc.futaba.co.jp/products/detail/I00000461 【T10PXR】 多くのトップドライバーに愛用されている「T10PX」が、「R」を冠して登場。このプロポは最高速レスポンス機能搭載ハイエンドモデルとなっており、ステアリングホイールの動作量を32°~36°まで無段階調整可能で、あらゆる状況に合わせた細かな操作フィーリングの調整が容易にできる新機構「ASA(アジャスタブル ステアリングアングル アダプター)」採用。さらに、ホイール、トリガー部にセラミックボールベアリング採用し、従来のメタルボールベアリングに比べ、高精度・低摩擦・高耐久性 なセラミック製の採用で一段と滑らかな操作感覚を実現している。 ※Futaba Webサイト https://www.rc.futaba.co.jp/products/detail/I00000455rcfan-plus shohei.sato01@gmail.comAdministratorRCFan-Plus




